カリキュラム

経営学部のカリキュラム

4年間を上手に使って、3つの力を“自分の力”に。
4年間の流れ
1年次 基礎教育科目では、特定分野にかたよらない豊かな教養や外国語運用能力を養い、専門教育に備えます。また入門ゼミナールでは、“大学ならではの学び方”を身につけます。入学直後から始まるキャリア形成科目によって将来の進路を常に意識することができ、学びの質も高まります。
2年次 専門教育科目の比率が一気に高まる2年次。中でも簿記や情報処理といった、3年次以降の学びに必要なスキルを養う科目が充実しています。科目選択の参考となる履修モデルを用意。また、SOZOプロジェクトの導入科目も2年次からスタートします。
3年次 SOZOプロジェクト(プロジェクトマネジメント/プロジェクト実習)」では、教室を飛び出してアクティブな学びを体験できます。専門教育科目の比率はさらに高まり、内容も高度化。また3年次には、授業とは別に「メンタルタフネス育成講座」「自己理解促進プログラム」が開講されます。
4年次 専門ゼミナールでは、専門教育科目やSOZOプロジェクトを通じて関心を持った分野をさらに深く追究し、卒業論文にまとめ上げます。就職活動は、キャリアセンターとゼミ担当教員を中心に、大学全体で強力にバックアップ。一人ひとりの夢実現を最後まで支援します。

科目群など詳細は大学総合ページをご参照ください。
⇒ カリキュラム|経営学部経営学科


企業から求められる
「社会人基礎力」を養うカリキュラム

経済産業省では、社会で仕事をするために必要な能力として、「基礎学力」「専門知識」とともに「社会人基礎力」を掲げています。社会人基礎力は3つの能力(前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力)と12の能力要素から構成されています。

社会人基礎力(経済産業省)

社会人基礎力(経済産業省)

経営学部では、SOZOプロジェクトメンタルタフネス育成講座、少人数ゼミナールなどを通じて、企業から求められる社会人基礎力を養うことができます。


「社会人基礎力」3つの能力・12の能力要素

前に踏み出す力(Action)
  • 主体性
  • 働きかけ力
  • 実行力
考え抜く力(Thinking)
  • 課題発見力
  • 計画力
  • 創造力
チームで働く力(Teamwork)
  • 発信力
  • 傾聴力
  • 柔軟性
  • 状況把握力
  • 規律性
  • ストレスコントロール力