経営学部の2名の学生が第24回地域関連研究発表会で研究発表を行いました

第24回地域関連研究発表会(2018/03/15)
 公益社団法人東三河地域研究センターが開催する「第24回地域関連研究発表会」において、経営学部の2名の学生が研究発表を行いました。

 この研究発表会は、東三河地域にある4大学(豊橋創造大学、愛知大学、豊橋技術科学大学、愛知工科大学)が行っている地域に関連した研究活動の成果を、市民、行政、企業、大学等の関心のある方々に紹介することを目的として行われています。

 今年度は上記4大学から8名の学生が研究発表を行いました。本大学からは、経営学部4年生の佐野雄亮さんと竹下知孝さんが、それぞれ以下のテーマで発表しました。

佐野雄亮(見目ゼミナール)
大規模太陽光発電所における発電出力への影響要因の分析
竹下知孝(三輪・山口ゼミナール)
オンライン地図の応用に関する検討~Google Mapsを用いた動物園マップの作成~

 
 二人の発表に対して他大学や企業の方々からは、「太陽電池パネルの洗浄は、特に沿岸部では重要になるのではないか。」、「オンライン地図の作成は非常に面白い企画である。活動を継続していくためにも、有料化(事業化)してはどうか。」など多くの質問・コメントを頂きました。


第24回地域関連研究発表会

日 時: 平成30年3月15日(木)13:00~16:00
会 場: 愛知大学 豊橋キャンパス 本館5階(第3・第4会議室)
主 催: 公益社団法人東三河地域研究センター
関連ページ: 公益社団法人東三河地域研究センター第24回地域関連研究発表会

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