本格的な活動開始を前に、 太陽光発電システムの見学および豊橋市教育員会との打合せを実施しました(見目プロジェクト)

小中学校に設置された太陽光発電システムの見学
 豊橋エコタウン・プロジェクトでは、今年度の活動を本格化させる前に、小中学校に設置された太陽光発電システムの見学、および今年度の活動内容に関する豊橋市教育委員会教育政策課との打合せを行いました。本プロジェクトでは、豊橋市内小中学校に導入された太陽光発電システムの稼働状況および発電データを基に、システムの長期信頼性を平成23年度より検討してきました。

 6月下旬には、太陽光発電の理解を深めるために、青陵中学校および牛川小学校に設置された太陽光発電システムを見学。プロジェクトのメンバーは、太陽電池パネル本体のみならずパワーコンディショナ、接続箱など、配線を見ながらシステム構成を確認し、今後の訪問調査のポイントを確認しました。

 また、7月6日(火)には豊橋市役所にて、プロジェクト連携先の教育政策課学校施設グループの担当者の方と、今年度の活動内容について打合せを行いました。打合せでは、まず昨年度の活動内容および調査結果について、次に今年度の活動内容と計画について報告しました。席上、教育政策課の担当者の方から、啓発用動画の長さについてアドバイスをいただきました。また、「システムの管理・維持で小中学校がメリットを感じられるような仕組みを検討して欲しい」などの要望をいただきました。

 豊橋エコタウン・プロジェクトでは、8月下旬から訪問調査を開始し、活動を本格化していきます。

小中学校に設置された太陽光発電システムの見学
豊橋市教育委員会教育政策課との打合せ風景

プロジェクト紹介

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