経営学部3年生対象「学部自己理解促進プログラム 模擬面接講座」を実施しました

自己理解促進プログラム・模擬面接講座(2018/02/08-09)
 平成30年2月8日(木)、9日(金)、経営学部の3年生を対象に「学部自己理解促進プログラム 模擬面接講座」が実施されました。

 本学では、資格取得支援や就職活動におけるスキル面を重視した就職ガイダンス等とは別に、平成22年度からメンタル面の強化を目指した取り組みとして、メンタルタフネス育成講座を行ってきました。平成25年度からは、年3回のメンタルタフネス講座と2日間日程の『自己理解促進のための模擬面接講座』と連携させて、合わせて5日間の講座での実施となります。全学生、ゼミナール担当教員が参加し、企業人事担当の方々の協力のもと行われる、より実践的な講座です。今回はキャリアプランニング学科との合同開催となりました。

 今回の模擬面接講座は1年間の締めくくりとなる2日間の講座であり、アクティブラーニングによる主体性・創造性の育成、自己理解を深める活動として、学生が採用面接官を擬似体験するバーチャル人事体験を行います。このプログラムの大きな特徴は、学生が面接者と面接官の両者を体験できることにあります。特に通常経験することの出来ない面接官の役割をオブザーバーとして体験することによって、企業の人事の視点からどのような学生が求められ、何が評価の対象となるのかについて、企業側のニーズの理解と自己の職業観を理解できるようになります。企業人事担当の方々に各グループについてもらい、模擬面接のフィードバック、iPadによるビデオ撮影とその振り返りによって、より具体的に学生自身が学修を進められる講座となっています。

1日目基礎練習の様子(まずは面接における基礎的な練習を行います)


1日目代表者面接練習の様子(代表者の面接練習を見ながら、注意点を学びます)


2日目グループディスカッションの様子(GDを通して、会社の基礎や話し合いの大切さを確認します)


2日目集団面接の様子(企業人事担当の方々にも参加してもらって、全員で集団模擬面接です)


2日目集団面接の様子(人事担当の方々に助けてもらいながらやる面接官役も大切な実習です)


2日目個人面接の様子(企業人事担当の方々にも参加してもらって、全員で個人模擬面接です)

 受講後の学生からは、『志望理由、自己PRが浅いことが分かった。』、『自分の反省点を見つけることができた。』、『改善するところが分かった。ポイントも知れた。』、『OBの方と話ができ、面接官役が体験できたことが良かった。』、『不安だったことを解決できた。』等の感想が寄せられ、体験から自己理解と内省を深める講座となりました。


自己理解促進プログラム 模擬面接講座

日 時: 平成30年2月8日(木)・9日(金)
対 象: 経営学科3年生


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