豊橋商業高等学校と経営学科が「課題研究」で高大連携事業を実施!

豊橋商業高等学校との高大連携事業・「課題研究」(会計系)(2015/04-2015/07)
 経営学科で会計系科目を担当している中田麻貴先生が、4月から7月までの4ヶ月間、豊橋商業高校の科目「課題研究」(3年生)で「開示情報から企業経営を知る」をテーマに授業を行いました。この授業では、経営統合が予定されているファミリーマートとユニーを対象に有価証券報告書から事業内容や経営状況を読み解くことにより、1・2年生で学んだ財務・会計の知識を実社会の経済活動と結びつけること、また企業の開示情報の内容を知るとともに、必要な情報を自ら入手できるようになることを目的としています。

 各回の授業では、「ファミリーマートの企業の状況を知る」など設定されたトピックについて最初にグループでディスカッションを行い、その結果のグループ発表後に、それらの内容を含めて中田先生が要点を解説しました。最終回の研究成果発表では、「未来のコンビニを考えてみよう!」をテーマに各生徒が発表を行いました。

 参加した生徒からは、「財務・会計などで習ったことが生かされて、とても嬉しかった。」、「今までに習った知識をフルに使うのは疲れるけど(笑)、凄く楽しいです。」などの声が聞かれました。


高大連携事業「課題研究」(会計系)

実施日 内容
4月17日(金) オリエンテーション
5月8日(金) 企業の開示情報について説明
5月15日(金) 企業の概括をつかむ
5月22日(金) 営業の視点(1)
6月5日(金) 営業の視点(2)
6月12日(金) 営業の視点(3)
6月19日(金) 投資の視点
7月3日(金) 財務の視点
7月10日(金) 研究成果発表

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