4月6日(土)経営学部新1年生のフレッシュマンスクールが開催されました

フレッシュマンスクール(2014/04/06)
フレッシュマンスクール(2014/04/06)
 経営学部では、毎年、自分の将来を見据えて充実した大学生活を送るための準備として、入学直後にフレッシュマンスクールを開講しています。

 今年も、外部から専門の講師をお招きして「自己の探求-自己理解を深めて自信を持とう!-」というテーマで、9:00から16:00までのプログラムを受講しました。講義には、経営学部の教員も参加しました。

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 講義は、「自信」とは「自分を信じる力」である――という言葉から始まりました。信じるためには、信じるに足る何かを『知る』ことが大切です。プログラムを始めるにあたって、先ず、各自が自分の学習(行動)スタイルを分析してみました。

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 簡単な質問に答えながら自分の学習スタイルを、やってみる(Do)系、観察(Look)系、考える・分析(Think)系、仮説・挑戦(Plan/Grow)系の4パターンに分類し、各自が最も重要視していることは何かを明らかにしました。その後、皆で結果を見せ合いながら、互いの不足を補うようなメンバーを探し出してグループを作りました。

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 先ずは、グループメンバーと『知り合う』ために、インタビュー形式での自己紹介。はじめはぎこちなかった会話も、インタビューが進むにつれて、冗談や笑い声が聞こえるようになりました。

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 カフェテリアでの昼食をはさんで、午後からは本格的なグループワークです。

 「的あてゲーム」や「おもしろ村の地図作り」を通して、『他人の意見を聞く力』『自分の意見を発信する力』『考え抜く力』など、グループワークならではの様々な能力が試されました。また、ゲーム形式でのワークをメンバー全員で協力してやり遂げることで、友達作りも進んだようです。

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 最後に、グループメンバー1人1人に向けてメッセージカードを書きました。カードに書いたのはグループワークを通して気付いた『あなたの持ち味だと思うこと』。自分ではなかなか気づかない『他人の目から見た自分』について、同級生からのメッセージを受け取ることで理解を深めることができました。

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◆学生の感想:「フレッシュマンスクールを終えて」
 フレッシュマンスクールでは、個人ワークやグループワークを通して自己理解をより深められたと感じました。自分に自信を持って他者と接することで積極的に行動できることがわかり、コミュニケーションスキルについて学べたと思います。これらは社会に出るにあたって重要な能力であり、幅広い人間関係を構築し心を共有する大切さを勉強できました。(21317103 市川 綾乃)

 この経験を活かして、今後の大学生活を有意義に過ごしてください。

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