本格的な活動開始を前に、豊橋市立青陵中学校の太陽光発電システムを見学しました(見目プロジェクト)

 豊橋エコタウン・プロジェクトでは、豊橋市内小中学校に導入された太陽光発電システムの稼働状況を調査し、システムの導入効果や長期信頼性を平成23年度より検討してきました。今年度の活動を本格化させる前に、7月18日に豊橋市立青陵中学校を訪問し、太陽光発電システムならびに蓄電池システムを見学しました。

 当日はプロジェクトのメンバー各自が、太陽電池パネル本体のみならずパワーコンディショナ、接続箱など、配線を見ながらシステムの状況をチェック。また、蓄電池の表示パネルや交換時期などを見ながら、今後の訪問調査のポイントを確認しました。

 さらに、システムの見学後には管理を担当されている先生と意見交換を行い、システム管理で困っていること、また太陽光発電システムについて必要となっている情報などについてヒアリングを行いました。その中で、タブレットの導入による電力消費量の増大から太陽光発電による節電効果への期待が高まっていること、誰が見ても分かるようなシステム管理マニュアルが求められていることなどを確認しました。

 今後は今回の訪問で確認した内容を生かしながら、8月下旬より訪問調査を本格的に開始する予定です。


プロジェクト紹介

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