本格的な活動開始を前に、太陽光発電システムを見学しました(見目プロジェクト)

 豊橋エコタウン・プロジェクトでは、今年度の活動を本格化させる前に、小中学校に設置された太陽光発電システムの見学を行いました。本プロジェクトでは、豊橋市内小中学校に導入された太陽光発電システムの稼働状況および発電データを基に、システムの長期信頼性を平成23年度より検討してきました。今年度はRE100の実現に向け、太陽光発電システムを最大限活用するための方策を検討していきます。

 7月5日と12日には太陽光発電の理解を深めるために、青陵中学校および牛川小学校を訪問し、設置されている太陽光発電システムおよび蓄電池を見学しました。参加したメンバーは、太陽電池パネル本体のみならず、パワーコンディショナ、接続箱、蓄電池などを確認するとともに、今後のシステムの状況調査のポイントを確認しました。

 豊橋エコタウン・プロジェクトでは、8月下旬から訪問調査を順次行い、活動を本格化していきます。

小中学校に設置された太陽光発電システムの見学

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