ウミガメの産卵保護プロジェクト

こども未来館ここにこでの啓発活動(中野プロジェクト)(2016/12)
 太平洋に面する遠州灘は、愛知県内において通称「表浜海岸」と呼ばれ、広い砂浜やそこに広がる海浜植物、雄大な海食岸を有するなど、大変豊富な自然に恵まれています。その表浜海岸は、レッドデータブックにより絶滅危惧種に指定されているアカウミガメが産卵のために上陸しに来ることでも知られています。

 しかし、ウミガメの数は減少傾向にあり、その保護が重要な課題となっています。

 このプロジェクトでは、ウミガメの生態について学び、実際に現地に行きウミガメの現状についても理解すると共に、学んだことをいかした保護活動へと繋げる予定です。保護活動として、豊橋市の各種イベントへの参加のほか、ウミガメについてのパンフレット作成、大学祭での展示、出前授業、小中高の総合的な学習の時間のための教材の作成(PPT版)、清掃活動などを検討しています。



本プロジェクトに関する記事