「第23回 東三河ビジネスプランコンテスト」二次審査で本学の学生が発表!

審査会でプランを発表する経営学科3年・小嶋三紀雄さん(2024/1/23)
 新規性・独創性に富み、ユニークなビジネスプランを発掘する東三河ビジネスプランコンテスト(主催:サイエンス・クリエイト、後援:中部経済産業局、豊橋市他)。この「第23回東三河ビジネスプランコンテスト」のアイデア部門プレゼン審査(二次審査)に、経営学科3年の小嶋三紀雄さんが臨みました。

 このたび、小嶋さんは大野晴己客員教授指導のもと、「声を出せない!声を消したい!あなたへ『防音マスク・防音室』開発販売 ~縛りのない日常を創りだすアイテム~」としてビジネスプランを考案、見事書類による一次審査を通過し、今回のプレゼン審査となりました。

 
 ビジネスプラン考案の原点は「歌うのが好きで通学時間にカラオケが出来たらという思いから」だと小嶋さんは冒頭で説明し、AI画像生成を利用した試作品イメージを取り入れたパワーポイントを使って、審査員の前で考え抜いたビジネスプランのプレゼンと質疑応答を実施しました。発表および質疑応答を含めて13分の発表時間でしたが、審査員の方々のほぼ全員から質問や感想をいただくことができ、提案するビジネスプランに興味を持っていただけた様子でした。
 残念ながら、受賞には及びませんでしたが、今回のプレゼン審査は本人にとって非常によい学びの機会となりました。

 
 また、小嶋さんから、ビジネスプランコンテストに対して「自分の考えが他人に評価されるかわからず悩んだり、アイデアの現実性があるのか、実現可能性を相手に理解してもらうにはどう話したらよいか苦労しました。」と感想が聞け、また今回の応募が「相手に内容を伝えるときに、どのようなことかを考えて、話す内容を決めておくとより理解されやすいかなど、考える基礎が培われたと感じます。」と話してくれました。

 
 最後に、次年度「ビジネスプランニング(ビジネスプランコンテスト)」を選択する後輩に向けて「自分のやりたいことが出来たら、なにか行動に移すことで自身の成長ができると思うので、大学では積極的に活動してほしい。」とメッセージをもらいました。

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