太陽光発電システムの訪問調査の開始/「みつばちイベント」への参加(見目プロジェクト)

 東三河エコタウン・プロジェクトでは、豊橋市内小中学校に導入された太陽光発電システムの稼働状況調査を平成23年度より実施してきました。今年度の訪問調査を本格化させる前に、7月下旬に豊橋市立牛川小学校を訪問し、太陽光発電システムならびに蓄電池システムを見学しました。

 当日はプロジェクトのメンバー各自が、太陽電池パネル本体の設置場所を確認し、パネルやパワーコンディショナの状況をチェックしました。また、蓄電池の表示パネルや交換時期などを見ながら、今後の訪問調査のポイントを確認しました。今後は今回の訪問で確認した内容を生かしながら、各校の訪問調査を本格的に行います。

 

 また、SDGs啓発活動の一環で、8月2日(日)にはイオンモール豊川で開催された加山興業株式会社主催の「みつばちイベント」にスタッフとして参加しました。当日は加山興業のスタッフの方の指示の下で、「みつろうキャンドルづくり体験」や「はちみつ採集体験&採れたて試食会」などのワークショップの運営をサポートしました。来場された皆様には、普段体験できないキャンドルづくりなどを通して、楽しい時間を過ごして頂くことができました。


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