今年も市内小中学校の太陽光発電システムの訪問調査を開始!(見目プロジェクト)

 豊橋エコタウン・プロジェクトでは、太陽電池の長期信頼性について評価するために、豊橋市にある全小中学校(75校)を対象にシステムの稼働状況調査を実施しています。7月下旬の賀茂小学校での調査を皮切りに、本格的調査を開始。これまでに、30校近くを調査しました。

 訪問調査では、担当されている先生に設置されている太陽光発電システムの稼働状況を確認するとともに、屋上にある太陽電池パネルや架台の状態を確認。また、システムの運用に関する質問や要望などもお聞きしています。

 
 さらに今年度は、「太陽光発電でどれだけ発電されていて、どれだけを学校で消費しているのか知りたい!」という先生方からの要望に応えるため、豊橋市内の東西南北にある小中学校(4校)に協力を頂き、各月の発電量の調査も行っています。今後、この発電量と消費電量を調べることで、各学校に太陽光発電導入のメリットを提示できるよう、準備を進めています。
 全75校の調査が終わり次第、過去のデータと合わせて故障・トラブルの発生に関する分析を進めていきます!

 末筆になりますが、本調査にご協力をいただいている豊橋市教育委員会および各学校の皆さまに、深く感謝申し上げます。


プロジェクト紹介

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