豊橋と日本の子育て支援を支援!ボランティア活動(中野プロジェクト)

 経営学部中野ゼミナールの今年のプロジェクト活動のテーマは、子育て支援です。今回は、実際に子育て支援に携わるとともに、豊橋と日本の子育て支援制度あり方をグローバルな視点から考察することを目的にしています。

 大澤君、竹尾君、手塚君、星川君のゼミ生4名は、前者の活動の一環として、豊橋市子ども未来館(愛称ココニコ)でのボランティア活動と来場者を対象としたアンケート調査を行いました。日程は8月14日、15日、22日、24日、29日の計5日間で、幼児教育・保育科の学生さんたちの活動とも部分的に重なっています。ボランティア活動は、夏休み特設のレゴブロックコーナーと子供向け工作教室のお手伝い。これらのコーナーは子供たちに大人気で、学生たちもその熱気に圧倒されたようです。

ココニコでのボランティア活動およびアンケート調査(2015/08)

ココニコでのボランティア活動およびアンケート調査(2015/08)

 アンケート調査では、計50名のココニコ来場者を対象に、豊橋市の主な子育て支援事業の利用頻度や利用状況、意見を無記名で記載してもらいました。対象支援事業の一つはココニコで、こうした子供のための大規模施設が東三河地域には余りないこともあり、近隣市町村からの来訪者も少なくありません。結果は現在集計中ですが、別途作成中の全国レベルの子育て支援制度に関する比較分析とともにレポートにまとめ、豊橋市役所子ども未来課とココニコ事務局にお渡しする予定です。ご期待ください。

(中野 聡)


プロジェクト紹介

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