経営学科・早瀬光浩准教授 国際会議でBest Paper Awardを受賞

 経営学科・早瀬光浩准教授がThe 22nd International Symposium on Advanced Intelligent Systems (ISIS2021)(2021年12月15日~18日,清州市・韓国/ハイブリッド開催)に共著(責任著者)で発表した論文が”Best Paper Award”を受賞しました。

 ISIS2021は、高度な知的システムの分野における最新の成果、課題、将来の方向性を発表・議論する国際会議です。

受賞論文タイトル:
Predicting Lateral Passing Distance Between Vehicles and Pedestrians for Driving Review System

概要:
車両が歩行者とすれ違うとき、歩行者からどれだけの距離かを車載カメラ映像から予測するモデルを提案。このモデルは包除積分を応用しており、ニューラルネットワークで構築したモデルと遜色がない精度を得られた。また説明性の観点からニューラルネットワークより優れている。

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歩行者を検出した例。車両通過時に検出した歩行者と車両の横距離を予測する

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