炎の祭典支援プロジェクト

炎の祭典支援プロジェクト

第16回炎の祭典の取材(2011/09/10)
 本プロジェクトでは、豊橋市の祭りである「炎の祭典」の昼イベントについて、動画素材を通じて広報し、地域振興に貢献することを目的として活動を行った。具体的には、豊橋商工会議所青年部(YEG)のメンバーで運営される「炎の祭典」委員会の協力を得て、(1)炎の祭典委員会および炎の祭典当日の取材(ビデオ撮影)、(2)広報用動画の作成(取材ビデオの編集)、(3)動画公開用Webサイトの作成を実施した。プロジェクトメンバーは山口ゼミ所属の3年生2名であり、上記の実践を通じて座学では得難い様々な知識と経験を獲得させ、また、コミュニケーション能力やタスク管理能力を養うことも目的とした。本活動の成果は、本学Webサーバーにおいて公開中である。(http://projectweb.sozo.ac.jp/myamaproj

 当初は学外の方とのやり取りに戸惑い気味であった学生も、委員の方々と会話を重ねるうちに、自然に目上の方との話し方・接し方を身につけたようである。また、大学の名前を背負って活動していることを自覚し、無責任な行動・対応にならないよう努力していたようであった。学生のアンケート回答によると、「自らの意見を主張することができたか」の問いに「そう思う」と回答しており、本活動を通じて成長した様子が伺える。今回の活動については関係の方々から多数のお褒めの言葉をいただき、また、次年度以降も活動を継続して欲しいという声をいただいているため、今年度の経験と反省を踏まえ積極的に検討していきたい。


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