4年ゼミ生の前田君が平成21年度 創造性を育む学生プロジェクトにおいてSVC(Sozo Video Create)と題したプロジェクトを提案しました

2009年度「創造性を育む学生プロジェクト」に,4年前田君が「Sozo Video Create」と題したテーマを提案しました.

残念ながら結果は「不採択」でしたが,審査委員の先生方から今後の活動に活かすことができる非常に有益なご助言をいただきました.

審査会にて発表中の前田君

SVC計画


プロジェクト概要

  • 目的
    本プロジェクトは,学生・教職員を問わず,大学内における様々な活動を映像として記録し,要望に応じて編集・配布することを目的とする.
  • 内容
    大学内の様々な活動を映像として記録・保存する.複数台のビデオカメラを使用し,スイッチにて切り替えを行うことにより,対象に応じて適当な映像を撮影する(マルチカメラアングルスイッチング).これにより,一般の撮影(シングルカメラ)では困難な細部の撮影や演出効果を実現できる. 編集後の映像は,タイトルやチャプターメニューを付加し,DVD等のメディアで配布する.
  • 期待される効果
    撮影・編集された映像には資料的価値が十分にあり,以下の点について利用可能である.

    • ヒストリ(ライブラリ)としての実績の保存
    • 記録に基づくイベントの事後評価,次回に向けた改善点の調査
    • 活動記念品としての配布(サークル活動など)
    • 豊橋創造大学における活動(大学祭など)を知りたい人のための提示資料(広報資料)
  • (プロジェクトコーディネーターとしての意見)
    限られた予算内で「いかにプロの撮影映像に近づけるか?」を追求しており,大いに創造性を発揮できるテーマと感じました.

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