小坂井 博(こさかいひろし)


教員からのメッセージ

 「会計」という言葉からは、堅苦しく、取っ付きにくいという印象を受ける人は多いかもしれません。しかし、クラブ活動や生徒会活動にも「会計」担当者が必ずいるように、人が集まって何らかの活動を行う際には「会計」は必要不可欠なのです。特に、利潤の確保を目的とした企業活動においては、「会計」なしには、企業活動が適切に運営されているかを判断することは不可能と言えます。
 皆さん全員が企業を経営することはないと思います。しかし、「会計」的な思考を身に付けることによって、社会生活への視点が大きく広がるはずです。皆さんも「会計」を通して世界を見渡してみませんか。


所属・職位・学位

経営学部経営学科・教授・教育学士

略歴

1988年3月 東京学芸大学教育学部B類社会科卒業
1988年4月 国税庁入庁
この後国税庁、国税局、税務署で法人税等の課税事務や徴収事務を担当。
公正取引委員会、金融庁への出向経験あり。
2013年4月 現職

研究テーマ

  • 租税法(特に租税史、法人税法等)

担当科目

  • 商業簿記
  • 工業簿記
  • 原価計算
  • 管理会計
  • 企業会計論
  • 租税法
  • 財務諸表論
  • 監査論

学外講義テーマ

  • 租税制度の概要
  • 租税の歴史

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