経営ビジネス講座とは

経営ビジネス講座・総合講座

 


1996年に豊橋創造大学 経営情報学部は,アントレナーシップ(起業家精神)の育成を建学の精神として建学されました.教育の内容を現代ビジネス社会に適応できるように,情報ビジネス学部,経営学部と教育内容を変革してきていますが,核となる教育方針である「アントレナーシップ(起業家精神)の育成」を堅持しています.「ビジネス社会で創造的な精神を持ってあらたな道を切り開くことのできる人材輩出」を目標に教育を展開しています.

経営学部における経営ビジネス講座は,企業の第一線で起業家精神を体現されている講師をお呼びして,学生の皆さんに「生きた経営」を体感していただく講義科目として開講しています.企業活動の中には,解決すべき種々の問題が存在しています.これを一つずつ個人でもしくは組織で解決しながら前進することが,まさに企業活動であります.このことを講師の話題の中に感じ,自らの役割や可能性を見出してもらえるような講座にしたいと思います.

2013年 10月1日


現在の日本の経済・産業は、グローバル化の中で大きな変貌をとげつつある。本講座では、ふだんの講義では聴けない、生きた学問を、日々企業活動に取り組まれている方がたからお話を伺うことにより、現実の企業・産業について理解を深めることを目的としている。外部からお招きする講師がたずさわっておられる業種分野は種々様々であるが、特長ある企業あるいは経営方式がユニークである企業の方に講師をお願いしている。

履修される学生諸君に強くお願いしたいことは、講師の話を聞くことにより、日本の産業や企業経営の新しい動きを学ぶとともに、それを就職する際の自分の将来の道しるべとしたり、あるいは起業・独立を計画する際のよりどころとして活用することである。

この講義は、次の二つの講義がワンセットとして構成される。
①教師がお招きする講師の企業や業界,あるいは関連する知識について講義をする。講義の狙いは、企業や業界、さらに関連する経営知識について予備知識を与え、問題意識を持たせることである。
②講師から直接にお話を聞き、企業経営や業界の諸問題 について理解を深める。また、質疑応答の時間を設けているので積極的に質問することを強く要請する。

 

2012年8月1日 総合講座担当者

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